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      <title>ランエボ９(CT9A)で電子制御！</title>
      <link>http://evo.mkstation.net/</link>
      <description>三菱ランサーエボリューションのインプレをメインに紹介しているサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ランエボ・インプレッサ　ブレーキチューニング</title>
         <description><![CDATA[<p>ランエボとインプレッサの純正ブレーキパッドは、ブレンボが採用されています。一般的な車両よりもブレーキキャリパーが大きくブレーキパッドに関しても容量が大きいものが装着されています。しかし、やはりランエボ・インプレッサといえどもノーマルパッドは純正品です。各ブレーキーチューニングメーカーにラインナップされているスポーツブレーキパッドには性能が劣ります。しかも、純正ブレーキパッドはメーカー純正ということからかなり高価になっています。</p>
<p>純正ブレーキパッドを１台分交換するとなるとランエボもインプレッサも90000円〜100000円程度（工賃含め）の出費が必要です。ここまでの金額なら十分社外品は装着可能です。（次交換する時は是非社外品ブレーキパッドも視野に入れてみてください。）</p>
<p>社外品ブレーキパッドを選択するとなるとまず、思い浮かぶのが「エンドレス」「プロジェクトミュー」です。どちらもブレーキ専門チューニングメーカーで数々のレースで功績を残されています。特にランエボやインプレッサといった車種は、エンドレスにおいてもプロジェクトミューにおいても沢山のレース車両の装着例があるので、信頼性についてはまず間違い無いと思っていいでしょう。他にお気に入りのメーカーや、過去に装着していて思い入れのあるメーカーなどが無い方や、知識の無い方はこの２つのメーカーを選択してまず間違いありません。</p>
<p>次にエンドレス・プロジェクトミューのラインナップされているブレーキパッドの中からどのグレードを選択するかですが、これは使用用途によって実に様々なラインナップがあるために迷うところです。例えばサーキットでの使用の場合、プロジェクトミューであれば、ラインナップの中でも対応温度域が100〜900℃までと非常に広範囲をカバーする「レベルマックス９００ｉ」。エンドレスであれば、対応温度域200℃〜900℃で、初期制動や耐摩耗性・コントロール性に優れた「MA22B」（Ｓタイヤやスリックタイヤでの使用も可）などが適しています。</p>
<p>使用する目的にあったブレーキパッドを正しく選択すのが一番肝心なのですが、あまり知識が無い人には中々選択も難しいものです。ですので一番、多い「ストリート〜サーキット」での使用を想定されているブレーキパッドについて挙げておくと、エンドレスなら「ＣＣ−Ｒ」もしくは「ＣＣ−Ｘ」。プロジェクトミューであれば、「ＨＣ＋」が一番適しているといえます。</p>
<p>エンドレスの「ＣＣ−Ｒ」はセラミックカーボンメタル材を使用したローター攻撃性の低いブレーキパッドで対応温度域は150℃〜800℃と、サーキット走行を想定しているストリート使用も可能なパーツです。「ＣＣ−Ｘ」は、対応温度域は50℃〜700℃と、ややストリート性が強くなっているブレーキパッドです。</p>
<p>プロジェクトミューのＨＣ＋は対応温度域が0℃〜800℃と幅広く、真冬の寒い朝にも比較的早い段階でブレーキ性能を発揮するような温度設定になっています。素材はカーボンメタルで、ローター攻撃性は高めです。ブレーキ鳴きに関してもやや大きい方ですが、制動力やコントロール性などの性能面においても信頼性が十分にあります。</p>
<p>ランエボやインプレッサで待ち乗りからサーキットを楽しめるブレーキパッドというと上述したブレーキパッドが最適です。もちろんブレーキ鳴きや、ブレーキダストなどの問題もありますが、本来の制動力以外の性能面に関しては、人それぞれの好みもあるので実際に装着して理想のブレーキパッドを見つけるということが必要です。</p>
<p>「エンドレス」「プロジェクトミュー」どちらにおいても対応車種は幅広く設定されていますのでほとんどの国産車であれば、まず対応ブレーキパッドが存在します。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 03:24:52 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・ガソリンの空吸い対策</title>
         <description>インプレッサの燃料タンク容量は６０リッターです。これはＧＣ系、ＧＤ系ともに同じですが、ＮＡの小排気量モデルは５０リッタータイプとなっており構造的にはほとんど同じです。

ただ、５０リッタータンクでは左タンク側の容量が少なくなっているので、サブユニットが不要になっています。そこでＧＤＢのＣ型スペックＣから、このタンクが採用されました。

ガソリン容量を減らしてでも、空吸いを防ぎ、なおかつ軽量化しようというスバルの作戦です。スペックＣでは燃料ポンプも専用品となっていますが、このポンプにもバッフルプレートが装備されています。

では、スペックＣはこれでいいとして、ほかモデル（ＷＲＸ、ＷＲＸ ＳＴＩ）対策は、まずスペックＣに採用されたフューエルポンプ（￥８４０００）を装着したり、根本的にタンクを変える方法もありますが費用が高額になります。現実的な対応策としては、たとえサーキットでもガソリンが半分以上入った状態で走行する必要があります。</description>
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         <category>C000</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 10:00:39 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・ガソリンの空吸い</title>
         <description>インプレッサの燃料タンクは、リアシートの下に配置されています。重量配分と居住性の両立という意味でスペース効率を追求すると、こういう形になるのは自然です。

しかし、４ＷＤであるインプレッサではプロペラシャフトがあるため、この位置に燃料タンクを設置するとなると、２室構造するしか方法がありませんでした。この構造が、横Ｇを受けたときのガソリンの片寄りによる「空吸い」を引き起こす原因になっています。

スバルでも開発から片寄りについては予測していたようで、燃料ポンプを右タンク側に設置しつつ、左タンクにはサブユニットを組み込み、メインのポンプとの間にホースをつないでバランスがとれるように工夫していますが、それでもハードな走行時には、その仕組みをもってしても片寄りが発生するケースがあります。

ＧＤＢが登場したとき、燃料ポンプをバッフルプレート付きのもに変更され、ある程度はガソリンの空吸いが解消されました。ですが、燃料タンク自体の形状は以前のままなので、ハード走行には注意が必要です。
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 07:10:10 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・エンジンマウントの劣化</title>
         <description>エンジンマウントの劣化に関しては、リフトアップすれば確認できます。ＥＪ型の場合、わりと確認しやすい位置にありシリンダーブロックの後ろ側に、左右一体になって装着されています。

マウントに亀裂が入っている場合は、その程度にもよりますが、なるべく早めにリフレッシュしたいところです。見た目には小さな亀裂でも、内部まで割れてしまっていることもあるからです。

エンジンマウントに関しては、インプレッサの場合、ターボ標準車（ＷＲＸ、ＧＤＡ）用の部品より硬度が高いＳＴＩバージョン用（ＧＤＢ）を使うのも効果的です。

また、同じＳＴＩブランドでも市販品ではさらに硬度アップした仕様となっているので、ＧＤＢオーナーは、これを使う手もあります（ＳＴＩエンジンマウントセット￥４２０００円）。とくにサーキット走行を行うようなクルマでは、さらに強化しておいたほうがいいでしょう。

ＧＤＡなど純正部品を使って（流用）強化できるのもインプレッサならではといえでしょう。
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         <category>C000</category>
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 03:59:26 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・プラグ交換のポイント</title>
         <description>ボアが９２ｍｍもあるビックボア・ショートストロークのオールアルミエンジンを採用するインプレッサでは、着火した火が燃え広がりにくく、ノッキングによってエンジンを破損させる危険性が比較的高くなっています。

それを防ぐには、エンジンの許容範囲内（回転数やブースト、パワーなどの適正値）で稼働させたいところですが、重要になってくるのがプラグです。プラグは燃焼室内での「着火性」を決めるパーツで、パワーはもちろんエンジンの耐久性にも影響を与えます。「番手」を間違えないように注意が必要です。

純正の番手は、ＮＧＫ品番でいうところの６番が標準です。ＧＣ８はコールドタイプの番手として７番も設定されていますが、基本的には６番です。ＧＤ系ではＧＤＡがＮＡ、ＮＢともに６番、ＧＤＢのみ７番という設定で、ハイチューン仕様ほど熱価が高くなっています。

チューニング車両に関しては、施したチューニングレベルに応じて、プラグの番手を選んでいくのが重要なポイントになります。本来、プラグの番手というのはプラグの焼け具合を見ながら決めていくものですが、インプレッサではかんたんにプラグをチェックすることができないので、ある程度目安をつけてプラグを選択しないといけません。

タービン交換などのハードな仕様でない限り、プラグは純正と同等か1番アップになります。耐ノック性を高めるには、番手の大きなプラグのほうが安心ですが、デメリットとして低温時の始動性や町乗りでの燃費が少し悪化することがあります。

ＤＩＹでプラグを点検する際は、全開走行の直後にエンジンを停止させ、すぐにプラグを抜いてチェックします。だらだらとアイドリングさせた後にプラグを見ても、冷えてしまうので無意味になってしまいます。

また、ＤＩＹでする際に注意として、プラグチェック＆交換は力が入れずらい位置にあり、締め付けトルク不足（アイドリングが不安定になる）や、プラグを入れる際にネジ山の破損、絶緑体頭部を割ってしまったりとインプレッサは非常に難しくなっているので注意が必要です。無理だと思ったら迷わずショップにまかせることをオススメします。
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         <category>C000</category>
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 03:58:41 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサGDBのタイヤ＆ホイールサイズ選び</title>
         <description>高性能車両であるインプレッサもサーキットなどでより速く走らせたいとなると加速力＆コーナリング性能アップにはタイヤ＆ホイールサイズは重要になってきます。ノーマルでもパワーのあるインプレッサです。太いタイヤを履いても、パワーロスは少ないのでできるだけ接地幅を稼いで、4WDならではの制動力・グリップ・トラクションを助長してやる方事がより次元の高い走りを得られる場合も多いです。ただ、インプレッサレベルになるとインチアップも１８や１９インチになってしまい大変高額です。経済性を気にされる方には、やはり純正サイズのままが一番です。

実際の太いサイズ選びですがD型まではフェンダー無加工で235/45R17リム幅8Jがオススメです。E型以降はフェンダー無加工であれば245/40-17リム幅8.5Jがオススメです。なぜかというとD型までE型以降ともにそれ以上のサイズになるとどうしてもフェンダー加工とキャンバー角の調整が必要になってきます。やはりコスト的にはオススメできないです。しかし、それ以上を求める方やチューニングカーには、妥協のない255/40-17リム幅9Jがオススメといえます。

なお、装着には車体事に個体差があるので注意が必要です。ショップなどでよく相談して決めるようにしてください。間違っても自己判断でホイール＆タイヤを選択するのだけは避けてください。（インプレッサマニアの方であれば問題ありませんが）</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 04:51:11 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・純正水冷オイルクーラー</title>
         <description>インプレッサＷＲＸ・ＳＴＩに搭載されるＥＪ２０ターボエンジンは、最新型のＧ型では２８０ｐｓ／４３ｋｇ―ｍのハイパワーユニットです。そのために、各部がターボ専用に強化されています。初期モデルから採用されている水冷オイルクーラーもそのひとつです。

これはオイルフィルターの台座部分に、多板式のオイルクーラーを挟み込んだ形で装着されています。この水冷オイルクーラーは、容量も小さくＧＣ用では４０００ｋｃａｌ・ＧＤ用では３９５６ｋｃａｌで、これはクーラー自体の最大の熱交換効率を表す数値です。

ですが、町乗りなら問題なくても実際のところ高性能オイルを入れていてもハードな峠＆サーキット走行では油温計などで確認すると、あまり性能が期待できないことがわかります。同じインプレッサでもＳＴＩスペックＣに採用されている空冷オイルクーラーほど冷却効果が望めないのが水冷オイルクーラー厳しい所といえるでしょう。
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         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 04:50:45 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・エンジン温度</title>
         <description>水平対向エンジンに限らず、どのエンジンでも各シリンダーの温度は異なります。これはいろいろな理由がありますが、基本的に「冷えやすいところ」と「冷えにくいところ」があります。

たとえば、通常の縦型きエンジンの場合、向かって後ろ側のシリンダーのほうが冷えにくいという「法則」のようなものがあります。水平対向エンジンはこれは当てはまらず、普通のレシプロエンジンとは温度の上がりやすさ、下がりやすさの特性が異なります。その第一の理由が、クーラントが循環するレイアウトの関係で、各シリンダーが均等に冷やされず左側のシリンダー（２番と４番）が冷えにく現象が発生することにあります。

さらに、水温ではなく、水平対向エンジン全体の温度にも片寄りがあり、ターボチャージャーの熱を受けてやすい右側シリンダー、とくに３番シリンダーの温度は高くなりがちです。構造上の問題があるのでこれらを簡単に解決する方法はなく、冷却系のチューニングしか方法はないといえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 04:50:10 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・タイミングベルトのトラブル</title>
         <description>現在では、エンジンの騒音を減らすための機構としてタイミングベルトは（カムチューンに代わるシステム）どこの国産メーカーでも採用されるようになりました。

しかし、タイミングベルトが一般的になることによって、静粛性の代わりに耐久性の問題が提起されるようになりました。カムチューンと比較するとどうしても「コマ飛び」が起きやすく、また素材が伸びる特性があるため「外れそうになる」可能性が高くなっています。

水平対向エンジンでは、構造上「日本一タイミングベルトが長い」さらに他車より悪条件になります。長いということは、伸びた時にコマ飛びの現象が起きやすくなります。

ＥＪ２０ターボではピストンとバルブのクリアランスがシビアなので、もしベルトが切れたら、エンジンは（インプレッサＳＴＩエンジン約９３万円）無傷ではすまないでしょう。その他にもベルトの張りを調整するテンショナーにもトラブルの可能性があります。</description>
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         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 04:49:48 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・タイミングベルト交換</title>
         <description>ボンネットを開けてタイミングベルトカバーを見ると、そこには「タイミングベルト交換１０万ｋｍ毎」と書かれたステッカーが貼られています。一般的な町乗りだけの使用なら１０万ｋｍで問題ありませんが、峠やサーキットなどスポーツ走行の多いインプオーナーならもちろん交換サイクルは早くなります。

水平対向エンジンの構造上、もしものことを考えると５万ｋｍ〜７万ｋｍくらいまでの間に交換するようにするのがベストです。パーツ代（約１万〜）工賃（約３万〜）ＳＴＩパーツでは、インプレッサＷＲカーと同一素材使用。伸びを押さえ耐熱性・歯飛び強度も向上させたタイミングベルトもあります（￥１８９００円）

その他にも、タイミングベルト関係ではテンショナーも要注意です。ベアリングが焼き付くという症状がでる場合があります。これを防ぐにはベルトと同時にテンショナーを交換するのが有効です。</description>
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         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 04:49:16 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・オイル漏れ</title>
         <description>水平対向エンジンは、その構造上オイルもれが発生（比較的）しやすい傾向にあります。シリンダーを水平に配置しているため、エンジン各部の接続部分のガスケットが垂直に近い角度に置かれるようになるので、ある程度は仕方ありません。

オイルもれが発生しやすいのは、ヘッドカバーのパッキン部分。ちょうどカムエンドに半月状のゴムパッキンがあります。この部分からもれることが多いようです。ただ、エンジンのレイアウトの関係で、もれたオイルがエンジン下部側に付着しやすいため、実際にもれている部分とオイルで汚れている部分が異なる場合が多いので。点検の際には注意しましょう。また、ヘッドカバー部分にはエキマニがあるため、熱の影響でパッキンがヘタりやすくなっています。

その他、クランク後端部のオイルシール部分も、漏れ易いポイントです。これはエンジン全体が相対的に後ろに傾いているため、ケースの構造も助長して後ろ側にオイルがたまりやすくなっています。水平対向エンジンであるＥＪシリーズならではの特徴といえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 04:48:18 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ・オイル漏れ修理・防止</title>
         <description>オイル漏れを発見したら、すぐにでも直したいところですが、修理工賃（約２万〜３万）を考えると、少しぐらいのもれならば、オイルのつぎ足しで乗りつづけた方がいい場合もあります。それは水平対向エンジンの性質上オイル漏れが激しく、軽度なオイル漏れは日常茶飯事であるからです。

ほかの作業と同時に修理することで工賃を浮かすこともできます。たとえば、ヘッドカバーのパッキンからもれている場合、エキマニを社外品に交換するときついでに修理すれば作業的にもラクになります。クランクのオイルシールも、クラッチ交換の際に新品に交換するという手があります。どちらもエンジンをおろさずとも作業できる部位ではありますが、単独での作業となると、やはりそれなりに工賃はかかります。なおクランクオイルシールからもれている場合、ミッションケースの前端部にオイルがにじんでくるので、これをミッションオイルと間違わないように注意しましょう。

その他にも、ヘッドカバーのオイルもれがすでに起きてしまっていれば仕方ありませんが、それを防止するためにも、多少硬めのオイル（１０Ｗ―５０・１５Ｗ―６０など）がオススメです。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 04:32:30 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ POTENZA RE070からRE01Rへ</title>
         <description>インプレッサを新車購入した時に標準装着されているポテンザRE070は大変高価で、RE070の性能はRE01Rより上でSタイヤより下になっています。


実際にブリジストンに確認したのですがRE070とRE01Rのドライ性能の違いはほとんどないそうです。ですがRE070は操縦性やウェット性能では若干上らしいです。そもそもブリジストンがインプレッサの為に専用設計で研究開発したタイヤなので、言われてみればその通りかもしれません。ただドライバーがその違いを感じるのは極めて難しく、サーキットなどで本格的に攻めてみないと中々分かりにくいそうです。普通の人が待ち乗り用に装着するなどちらでも、なんら遜色ないものといえます。

ちなみに管理者が実際に攻めてみた感想は、ポテンザRE070が少しコーナリングスピードが速くコントロールしやすくポテンザRE01Rはコーナ立上がりが少し速い気がしました。でも体感的なもでタイムに違いは現れませんでした。値段的にも考えるとポテンザRE01Rの方が経済的ですが、妥協はできないという人はRE070をおすすめしますね。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 04:31:15 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ：ハンドル</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://evo.mkstation.net/images/realimage/impreza/0001.jpg" alt="インプレッサ">
インプのステアリングはMOMO製です。対してランエボも同じMOMO製でした。

実際にステアリングを握った感覚はインプとほとんど変わりませんでした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 04:20:55 +0900</pubDate>
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         <title>インプレッサ：シフト</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://evo.mkstation.net/images/realimage/0002.jpg" alt="インプレッサ">
インプレッサも6速に対してランエボも6速でした。シフトの入りがインプと比べると少し入りにくく、ストロークがインプより長かったです。

バックの際に音もしませんでした。シフト下にあるカーボン調のエムブレムが特別車のイメージがありよかったです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 04:20:55 +0900</pubDate>
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