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ランエボ・インプレッサ ブレーキチューニング

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ランエボとインプレッサの純正ブレーキパッドは、ブレンボが採用されています。一般的な車両よりもブレーキキャリパーが大きくブレーキパッドに関しても容量が大きいものが装着されています。しかし、やはりランエボ・インプレッサといえどもノーマルパッドは純正品です。各ブレーキーチューニングメーカーにラインナップされているスポーツブレーキパッドには性能が劣ります。しかも、純正ブレーキパッドはメーカー純正ということからかなり高価になっています。

純正ブレーキパッドを1台分交換するとなるとランエボもインプレッサも90000円〜100000円程度(工賃含め)の出費が必要です。ここまでの金額なら十分社外品は装着可能です。(次交換する時は是非社外品ブレーキパッドも視野に入れてみてください。)

社外品ブレーキパッドを選択するとなるとまず、思い浮かぶのが「エンドレス」「プロジェクトミュー」です。どちらもブレーキ専門チューニングメーカーで数々のレースで功績を残されています。特にランエボやインプレッサといった車種は、エンドレスにおいてもプロジェクトミューにおいても沢山のレース車両の装着例があるので、信頼性についてはまず間違い無いと思っていいでしょう。他にお気に入りのメーカーや、過去に装着していて思い入れのあるメーカーなどが無い方や、知識の無い方はこの2つのメーカーを選択してまず間違いありません。

次にエンドレス・プロジェクトミューのラインナップされているブレーキパッドの中からどのグレードを選択するかですが、これは使用用途によって実に様々なラインナップがあるために迷うところです。例えばサーキットでの使用の場合、プロジェクトミューであれば、ラインナップの中でも対応温度域が100〜900℃までと非常に広範囲をカバーする「レベルマックス900i」。エンドレスであれば、対応温度域200℃〜900℃で、初期制動や耐摩耗性・コントロール性に優れた「MA22B」(Sタイヤやスリックタイヤでの使用も可)などが適しています。

使用する目的にあったブレーキパッドを正しく選択すのが一番肝心なのですが、あまり知識が無い人には中々選択も難しいものです。ですので一番、多い「ストリート〜サーキット」での使用を想定されているブレーキパッドについて挙げておくと、エンドレスなら「CC−R」もしくは「CC−X」。プロジェクトミューであれば、「HC+」が一番適しているといえます。

エンドレスの「CC−R」はセラミックカーボンメタル材を使用したローター攻撃性の低いブレーキパッドで対応温度域は150℃〜800℃と、サーキット走行を想定しているストリート使用も可能なパーツです。「CC−X」は、対応温度域は50℃〜700℃と、ややストリート性が強くなっているブレーキパッドです。

プロジェクトミューのHC+は対応温度域が0℃〜800℃と幅広く、真冬の寒い朝にも比較的早い段階でブレーキ性能を発揮するような温度設定になっています。素材はカーボンメタルで、ローター攻撃性は高めです。ブレーキ鳴きに関してもやや大きい方ですが、制動力やコントロール性などの性能面においても信頼性が十分にあります。

ランエボやインプレッサで待ち乗りからサーキットを楽しめるブレーキパッドというと上述したブレーキパッドが最適です。もちろんブレーキ鳴きや、ブレーキダストなどの問題もありますが、本来の制動力以外の性能面に関しては、人それぞれの好みもあるので実際に装着して理想のブレーキパッドを見つけるということが必要です。

「エンドレス」「プロジェクトミュー」どちらにおいても対応車種は幅広く設定されていますのでほとんどの国産車であれば、まず対応ブレーキパッドが存在します。

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