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インプレッサ・ガソリンの空吸い対策

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インプレッサの燃料タンク容量は60リッターです。これはGC系、GD系ともに同じですが、NAの小排気量モデルは50リッタータイプとなっており構造的にはほとんど同じです。

ただ、50リッタータンクでは左タンク側の容量が少なくなっているので、サブユニットが不要になっています。そこでGDBのC型スペックCから、このタンクが採用されました。

ガソリン容量を減らしてでも、空吸いを防ぎ、なおかつ軽量化しようというスバルの作戦です。スペックCでは燃料ポンプも専用品となっていますが、このポンプにもバッフルプレートが装備されています。

では、スペックCはこれでいいとして、ほかモデル(WRX、WRX STI)対策は、まずスペックCに採用されたフューエルポンプ(¥84000)を装着したり、根本的にタンクを変える方法もありますが費用が高額になります。現実的な対応策としては、たとえサーキットでもガソリンが半分以上入った状態で走行する必要があります。

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