ランエボ9(CT9A)で電子制御! > 改造・メンテナンス・チューン > インプレッサ・プラグ交換のポイント
ランサーエボリューション メンテナンスDVD

インプレッサ・プラグ交換のポイント

スポンサードリンク
今話題のクルマブログはこちら!→
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

ボアが92mmもあるビックボア・ショートストロークのオールアルミエンジンを採用するインプレッサでは、着火した火が燃え広がりにくく、ノッキングによってエンジンを破損させる危険性が比較的高くなっています。

それを防ぐには、エンジンの許容範囲内(回転数やブースト、パワーなどの適正値)で稼働させたいところですが、重要になってくるのがプラグです。プラグは燃焼室内での「着火性」を決めるパーツで、パワーはもちろんエンジンの耐久性にも影響を与えます。「番手」を間違えないように注意が必要です。

純正の番手は、NGK品番でいうところの6番が標準です。GC8はコールドタイプの番手として7番も設定されていますが、基本的には6番です。GD系ではGDAがNA、NBともに6番、GDBのみ7番という設定で、ハイチューン仕様ほど熱価が高くなっています。

チューニング車両に関しては、施したチューニングレベルに応じて、プラグの番手を選んでいくのが重要なポイントになります。本来、プラグの番手というのはプラグの焼け具合を見ながら決めていくものですが、インプレッサではかんたんにプラグをチェックすることができないので、ある程度目安をつけてプラグを選択しないといけません。

タービン交換などのハードな仕様でない限り、プラグは純正と同等か1番アップになります。耐ノック性を高めるには、番手の大きなプラグのほうが安心ですが、デメリットとして低温時の始動性や町乗りでの燃費が少し悪化することがあります。

DIYでプラグを点検する際は、全開走行の直後にエンジンを停止させ、すぐにプラグを抜いてチェックします。だらだらとアイドリングさせた後にプラグを見ても、冷えてしまうので無意味になってしまいます。

また、DIYでする際に注意として、プラグチェック&交換は力が入れずらい位置にあり、締め付けトルク不足(アイドリングが不安定になる)や、プラグを入れる際にネジ山の破損、絶緑体頭部を割ってしまったりとインプレッサは非常に難しくなっているので注意が必要です。無理だと思ったら迷わずショップにまかせることをオススメします。

スポンサードリンク
自動車保険20社一括見積りサービス!
スポンサードリンク

日本車 外車 中古車 車買取 自動車 車ランキングサイト ページランク 4 直リンク
車探し、車買取、中古車情報満載、中古車販売FLEX


This website is powered by Movable Type 3.2