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インプレッサ・エンジン温度

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水平対向エンジンに限らず、どのエンジンでも各シリンダーの温度は異なります。これはいろいろな理由がありますが、基本的に「冷えやすいところ」と「冷えにくいところ」があります。

たとえば、通常の縦型きエンジンの場合、向かって後ろ側のシリンダーのほうが冷えにくいという「法則」のようなものがあります。水平対向エンジンはこれは当てはまらず、普通のレシプロエンジンとは温度の上がりやすさ、下がりやすさの特性が異なります。その第一の理由が、クーラントが循環するレイアウトの関係で、各シリンダーが均等に冷やされず左側のシリンダー(2番と4番)が冷えにく現象が発生することにあります。

さらに、水温ではなく、水平対向エンジン全体の温度にも片寄りがあり、ターボチャージャーの熱を受けてやすい右側シリンダー、とくに3番シリンダーの温度は高くなりがちです。構造上の問題があるのでこれらを簡単に解決する方法はなく、冷却系のチューニングしか方法はないといえるでしょう。

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