インプレッサ・オイル漏れ修理・防止
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オイル漏れを発見したら、すぐにでも直したいところですが、修理工賃(約2万〜3万)を考えると、少しぐらいのもれならば、オイルのつぎ足しで乗りつづけた方がいい場合もあります。それは水平対向エンジンの性質上オイル漏れが激しく、軽度なオイル漏れは日常茶飯事であるからです。
ほかの作業と同時に修理することで工賃を浮かすこともできます。たとえば、ヘッドカバーのパッキンからもれている場合、エキマニを社外品に交換するときついでに修理すれば作業的にもラクになります。クランクのオイルシールも、クラッチ交換の際に新品に交換するという手があります。どちらもエンジンをおろさずとも作業できる部位ではありますが、単独での作業となると、やはりそれなりに工賃はかかります。なおクランクオイルシールからもれている場合、ミッションケースの前端部にオイルがにじんでくるので、これをミッションオイルと間違わないように注意しましょう。
その他にも、ヘッドカバーのオイルもれがすでに起きてしまっていれば仕方ありませんが、それを防止するためにも、多少硬めのオイル(10W―50・15W―60など)がオススメです。











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